親子で学べる防犯セミナー

撮影に緊張!

株式会社富士住建 流山ショールームで、私が合気道の先生として、護身セミナーを行なってきました。
富士住建様の「防犯セミナー」内の一コマを担当する形でした。

 

昨年にも別のところで防犯セミナーのお手伝いをさせて戴きましたが、その時と比べて今回は目の前、手の届くところにお客様がいらっしゃる。
また、会社のスタッフの方々も皆出てきて見ている。

 

な、なにぃ〜!!!なんとビデオカメラまで用意されている。

 

その中で、稽古着を着て立っている私。

 

浮いた感じで、少しだけ恥ずかしい…
バラエティ番組で、スタッフに囲まれ、一人だけ水着で登場するお姉さんの心境ってこんな感じなのかな?
などと、馬鹿なことも頭に浮かべつつ、セミナーを始める私。

 

いやいや、緊張する…

 

まずは、簡単に団体の説明と、護身術を学ぶ事で生まれる心の余裕のお話に触れて、その心の余裕を生む為の動き&技を紹介して、実際にお客様同士でやってもらう感じで進めていきました。
始めてしまうと、昨年の防犯セミナーのようなステージ上で行なう形式より、お客様の反応を見ながらできた分、やり易かったというのが正直な感想です。

 

そして、無事に…(?)、1回目のセミナーを終了しました。

 

少し休憩をはさんで2回目のセミナーです!
1回目は自分の名前を言うのを忘れていたので、今回は自己紹介と団体の紹介に少しアレンジをくわえました。
(やはり、一回目は緊張していたんだな…)
2回目の内容は、1回目とほぼ同じでしたが、今回は気持ち的にもすっかり余裕を取り戻し、
トーク内容に少しアレンジをくわえて、楽みながらセミナーを行うことができました!
お客様の反応も結構良かったと思ったのですが…どうなんでしょうかね?

 

挽回した私の姿…ビデオカメラで撮りやがれっ!……れ?……れれれ?
2回目はビデオ撮影なしなのね…
う〜む、できれば2回目のセミナーをビデオに収めていただきたかった…

 

時間的には、結構短くて10分程度だったかもしれません。
「小ネタとして持ち帰れる護身術」
忙しい中、イベント本来の目的が別にある状況で行なうには、逆にこのくらいがちょうど良かったのかもしれません。

 

休憩中、同じくイベントに参加していたセコムの方とお話していて聞いた話。
その方は水泳をやっていたらしく、その延長で救護の資格もお持ちだそうです。
で、その救護法の中にも「離脱法」があるようです。
溺れた人を救助する時、溺れている人は必死でしがみついてきます。
すると、その力に負けて、救助した人共々沈んでしまいます…
そうならないための方法があるようです。
「今日やっていた離脱みたいなものもあるんですよ」
と言ってました。

 

具体的な方法は、照れもあったのでしょうか?
「忘れてしまった」と仰っていました。(笑)

 

興味があったので、ネットで調べて見ましたが、いいものが見つかりませんでした。
今度書店で調べてみようと思います。

 

合気道や武道の素晴らしさを伝える機会を与えてくれた富士住建のスタッフの皆様には、感謝を申し上げます。
当日も、我々にまでお気遣い戴き、感謝しております。
生意気言うようですが、こういうところで、会社の教育や普段の仕事ぶりやお客様への対応が想像できますので、
「富士住建さんは素敵な会社なんだろうなぁ」と感じました。

 

 
↑速く動いているように見えますか?(笑)↑

 

またこのような機会がありましたら、是非お手伝いしたいと思います。

 

最後に…
お休みのところ、当セミナーのために時間を割いていただいて、受けと取ってくれた、合気道S.A.戸田会員の橋本さん、ありがとうございました。

トップへ戻る