B-1フェスタ2006
 


   B-1フェスタ2006 鳩ヶ谷に参加して、護身術の指導をさせて戴いた。

   B-1フェスタとは、B-1NETが運営する、防犯イベントで、「防犯・防災の波をおこす市民イベント」である。

   常々、合気道が地域社会に何か貢献できないか?と考えていたので、このお話に喜んで参加させて戴いた。

   このイベントは、川口、鳩ヶ谷、蕨、戸田の同時開催で、戸田市でも催されているイベントであった。
   それも、私が指導している稽古場所「後谷会館」の目と鼻の先、「後谷公園」で行われていた…
   B-1戸田支部の方々、何故声をかけてくれないの?(笑)
   私も、地域に対しての広報が少ないのだろうと反省…

   ということで、今回は鳩ヶ谷のB-1フェスタに参加させて戴いた。

   今回の護身指導の内容は、以下の通り
   ・合気道S.A.の紹介
   ・護身についての考え方
    「生兵法は怪我のもと」
    まずは、逃げる事を考えましょう!
    その為に、パニックにならない心のゆとりが必要
    対処法を知ることが、心のゆとりに繋がる
    武道の現代の必要性はそのあたりにあるのでは?
 
 
 
  
 
 
 
   ・離脱に関しての理合(攻め所、ポイント)
    クラッチの利用
    腕をつかまれた場合
    肩に手を回された場合
    腰を抱かれた場合
    ※B-1NETスタッフに体験してもらう

   

   ・基本技の応用
    一ヶ条抑え
    正面突き一ヶ条抑え(演武)
    胸ぐらをつかまれた場合の一ヶ条応用
    バッグを取られそうになった場合の一ヶ条応用

   
   
   私の準備不足のせいで、挨拶の時に頭がまとまらずに、
   ちょっとパニックになり、緊張したが、とりあえず、無事終わって
   ホッとした。
   いつもなら、こういう場でもメモを見ないで話す私であるが、
   今回は、流れを書いたメモを見なが話をしたのが悔やまれる。
   準備不足と言うよりは、短い時間で、伝えたい事がありすぎた…
   と言った方が良いかもしれない。
   サボって当日を迎えた訳ではないとだけ言っておこう!(笑)

   私の拙いプレゼンで、何処まで伝わったか心配であるが、
   こういう機会がもてた事は、本当に感謝している!

   今回の話を戴きましたB-1NETの吉田氏はじめ、
   他B-1NETスタッフの皆様、このような機会を与えて戴きまして、
   ありがとうございます。
   そして、お世話になりました。

   また、今回一緒に参加して受けを取ってくれた、合気道S.A.戸田会員の橋本さん、ご協力ありがとうございました。

   あと、休みなのに、わざわざ来てくれた私の友人達、本当にありがとう!

   この場にて、改めてお礼申し上げます。


   
今後も、こういう機会があれば積極的に参加をしていきたい!
   各地域団体の方、イベント関連の方、お問い合わせ大歓迎です!
   遠慮なく、ご連絡ください。

   お問合せは、こちらをお読みください!


   最後に…
   終わって、ホッと一息の写真

   

   食べ放題で、安い肉をたらふく食べました!